ちげ鍋の簡単な作り方・レシピ紹介

ちげ鍋レシピ
今、旬の小島よしおのオススメレシピ
<作り方>
1.豆腐を冷凍します。
2.鍋にスープを入れ沸騰させ、その中に豚肉を入れます。
3.鍋の豚肉に火が通ったら、白菜を切り、鍋の中に入れます。
4.大根・にんじんの皮をむき、削るように身を切って鍋に入れます。
5.もやしやきのこ類も鍋に入れ、冷凍した豆腐を解凍し、切って鍋に入れます。
6.最後に、にらとキムチを入れます。
韓国料理が辛い料理が多いのは、冬は零下20度近くまで気温が下がるからといいます。
「ちげ鍋」も辛くて、熱くて、寒い国らしい鍋物です。豆腐のちげ、
魚介のチゲなどありますが、味付けのベースは概して
「コチュジャン(唐辛子みそ)」「チョッカル(アミの塩辛)」と味噌の3種類。

ちげ鍋の簡単な作り方2・レシピ紹介

ちげ鍋4人分のおいしくて簡単な、小栗旬くんも好きそうなレシピ
はくさいキムチ・・・500g
豚ばら肉(薄切り)・・・300g
はるさめ・・・100g
とうふ・・・1丁
にら ・・・2束
もやし・・・1袋
<トック>
白玉粉・・・100g
水・・・100ml
<スープ>
水・・・4カップ
チキンスープの素・・・小さじ2
酒・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ1
キムチの素・・・適量
ちげ鍋の中には、はるさめは湯でもどし、食べやすく切ります。にらは10cm長さに、とうふと豚肉はひと口大に切ります。
もやしはひげ根をとります。
はくさいキムチは3?4cm長さに切ります。
トックを作ります。白玉粉に水を少しずつ加えてよく混ぜ、耳たぶくらいのやわらかさにします。
棒状にして、熱湯でゆで、浮いて1?2分したら冷水にとります。ひと口大に切ります。
食卓で、鍋にスープの材料を合わせて温めます(キムチの素は加減して加え、好みの辛さに)。具を入れて煮ます。
よく韓国の鍋料理を“ちげ鍋”と言いますが、そんな鍋は韓国にはないそうです。チゲ=鍋という意味なので、
チゲ鍋だと“鍋鍋”になってしまいます。キムチチゲが日本では有名ですが、勿論具材や味付けに関しては
日本の鍋料理と同じく種類が豊富です。
中華の宴会コースでよく見かける海鮮鍋。中国の精進料理が禅宗とともに日本に深く浸透し、
日本料理の粋とも言える懐石料理に進化していったという過程を考えれば、日本の豊かな鍋料理のルーツは
やはり中国にあるようです。この時期(寒い時期)よく食べられるのは「火鍋」。真っ赤なスープで具材を煮る辛い鍋です。
他には、外食でポピュラーなのは「砂鍋」。つまり土鍋のことで、1人用の土鍋ですでに料理済みの
鍋料理を持ってきてくれるものです。
あとはシュアン・ヤン・ロウ。羊肉や魚介類・野菜などを沸騰しただし汁に通して、
ゴマだれなどにつけて食べる鍋料理です。日本の「しゃぶしゃぶ」は「シュアン・ヤン・ロウ」がルーツのようですよ。

ちげ鍋の簡単な作り方3・レシピ紹介

ちげ鍋第3弾、長澤まさみちゃんに作ってほしい!!おいしいちげ鍋の作り方
*ちげ鍋材料 
野菜 (白菜、にら、にんじん、モヤシ、長ネギなど)
しいたけ
豆腐
豚肉
コチュジャン
みそ
おろししょうが
おろしにんにく
キムチ
うどん
*ちげ鍋作り方
つゆの素を、かけ汁の濃さより少し薄く水で溶いて温める。
みそを溶き味を整える
コチュジャン、しょうが、にんにくを好みで入れる。
(感覚として、土鍋にコチュジャン大匙1/2、しょうが・にんにく 小さじ各2ぐらいです)
キムチを5cmぐらいに切って入れる。
あとは、切った野菜、肉・豆腐を入れて煮るだけ!
最後にちげ鍋にはなんといってもう・ど・んを!!
鍋の始まりは、蒙古軍の食事がルーツだという説があります。
戦いの中で敵の襲撃に警戒しながら採れる食事として考えられたといわれてます。
現在のちげ鍋が当時存在していれば、よかったでしょうにね!
厳寒の中国北部で羊の肉を煮ながら鍋を囲んで腹を満たすことができ、
戦の作戦も立てられたので効果的な食事だったようです。
日本でも室町以前からご飯に添える汁ものがありました。
それが食材の流通などで江戸時代に全国各地でそれぞれ鍋として発展を続けました。
長い間、ちげ鍋のような鍋料理が進化し続けるのは、熱々の状態で様々な栄養素を摂ることができ、
何よりも大勢で会話しながら食事をとれることが一番の理由だと思います。



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